2016年8月14日日曜日

小松菜ジュースは日本の味


2016年8月14日


当社サイト「ジュースで元気」全ページ更新の折
小松菜ジュースのページも作り替えましたので
一度ご覧頂ければ幸いです
(もちろん内容を更新しております)
「苦みばしる味で頂く小松菜の栄養」


ところで「書き漏らし」言うものは
後になって気が付くものです

当たり前です
先に気が付いていたら書き漏らすなんて事は
あり得ません

と言う訳で
ホームページにおける書き漏らしも含めて
「小松菜ジュース」について
このブログで更に書きすすめます



日本で生まれた世界に誇る野菜である小松菜
発祥の地は
今で言う処の東京都江戸川区付近とされています
江戸川区内に小松川と言う地名がありますので
このあたりが小松菜の名称に深く由来しているのかもしれません

名付け親は・・・、ご存知ですよね
暴れん坊将軍???で名高い「八代目徳川吉宗」だそうです


小松菜のルーツを辿ると
遠いか近いかは分かりませんがチンゲンサイの親戚だそうですね
と言う事は中国野菜の末裔ということになります

チンゲンサイもそうですが小松菜はアブラナ科の野菜です
アブラナ科の野菜は栄養豊富な種類が多いように見受けられます
例えば「キャベツ、ブロッコリー、ケール」などなど
ビタミンやミネラルが豊富な上にガン予防にも有効だそうです
アブラナ科の野菜は何とも心強くありがたいことです

「ガン予防に有効」その根拠は!!
イソチオシアン酸塩成分という物質が効果を発揮している
と言いますが専門的な事は分からないので研究者に任せるとして

ともかく小松菜はカルシウムたっぷりのアブラナ科の野菜
と言うありがたい野菜なんです



毎日の生活で立ったり歩いたり事も無げに出来るのは
骨がしっかりしているからです

直立歩行する人間にとって全ての骨が、その名も「屋台骨」
指一本位なら無くても支障が少ないだろうなんて言えません
ましてや身体を支える骨に異常が発生しては致命的
寝たきりになってしまうかもしれません
そんなことは考えたくもありません


ところでカルシウムは一日にどの位必要なんでしょう
厚生労働省によれば成人の場合の最低必要摂取量は
1日あたり700mgとされています
700mgと言う事は 0.7g ですから
アナログ式の計りでは針が微かに動く程度です

「こんなに微量ならおろそかにしても変わらないだろー」
とついつい考えてしまいがちですが
微量でも必要なんです、だから微量元素なんです

但し「700mg」と言うのは
それだけあれば良いと言うのではなくて
あくまでも最低限必要な量と言う事です

骨粗鬆症を予防したり治療するためには少なくとも
「1日に1000mg〜1500mg」
つまり成人の最低必要量の2倍以上が必要と言うのが
世界の専門家の一致した意見とされています

仮に「約1500mg/日」のカルシウムを摂取するとしたら
小松菜には100gあたり170mgのカルシウムが含まれているので
小松菜だけで摂ろうとしたら「約900g」食べなければなりません
1KG用計量器の針が一周まわってしまう程の勢いの量です
幾らなんでもこんなに食べられません、もちろん一日にです

そこでたどり着く答えは「ジュースにする」となります
でもジュースにすると言う事は搾りカスを捨てると言う事ですから
その分を補う更に多くの小松菜を用意しなければなりません

小松菜だけでカルシウムを補うと言うのは非現実的です
小松菜でもカルシウムを補うと考える方が納得できます


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